CASE 01
スキンケアD2Cブランド様
課題
広告費を投下しても売上の伸びが頭打ちで、セール時以外の販売が安定しない状態でした。広告キャンペーンの構成も目的別に整理されておらず、指名検索による売上と新規獲得による売上が混ざって計測されていたため、どの施策が効いているかを判別できませんでした。
結果として「広告費を増やせば売上は伸びるが、利益が残っているか分からない」という状態が続いていました。
実施したこと
- 01
広告キャンペーンの再設計
目的別にキャンペーンを分割し、指名・一般・競合・クロスセルを分離して計測できる構造に組み替えました。どの投資が新規獲得に効いていて、どこが既存需要の刈り取りなのかを判別できる状態にしています。
- 02
商品ページの改善
画像とページ構成をCVRに効く順番で見直しました。検証は一度に複数を変えず、効果が判別できる単位で進めています。
- 03
セール設計の見直し
セール期と定価期を分けて数値を管理し、値引き後の反動まで含めて計画する形に変更しました。
- 04
レポートの再構築
毎月同じ手順で更新できる分析基盤を作り、集計作業を自動化しました。定例では数値の共有ではなく、次の打ち手の議論に時間を使っています。
成果
-
+ 0 %
日商
Daily sales
-
+ 0 %
粗利
Gross profit
-
+ 0 万円
大型セール純増
Sale uplift
-
0 倍
ROASを維持
Return on ad spend
広告費を絞って効率だけを上げたのではなく、ROASを維持したまま投資額を増やせる状態を作ったことが、粗利の増加につながっています。
※守秘義務のため、社名・ブランド名は非公開としています。成果を保証するものではありません。数値は特定期間における実績であり、商材・競合環境・投資額によって結果は変動します。